供給機能紹介 ダストディパーチャー-検量線

ダストディパーチャー 検量線タイプ供給機

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ダストディパーチャー 検量線タイプ供給機

ダストディパーチャー
検量線タイプ供給機

スタートボタン1つで粉を簡単供給

高精度連続供給装置「ダストディパーチャー」は、粉末を分散させながら自動供給することができます。
投入量・粉末供給量の多少に関係なく、常に一定量の供給が可能です。
難しい操作は必要なく、タッチパネルでの設定後、スタートボタンを押せば自動で供給します。

 

 

 

動画が見られない場合

 

 

 

装置構成

  1. 投入口。
  2. 投入口の下に増設ホッパーを設置。
  3. 圧力計。
  4. ホッパーの下に供給機(ゼロバランサー)を設置。
  5. 供給機(ゼロバランサー)の下に受け皿を設置。
  6. 架台。
  7. タッチパネル。
  8. 制御盤。

垂直型の供給方式になります。

 

 

 

機能紹介

自由なハンドリング

検量線タイプなので、定量供給機として、散布・噴霧・投入…等、天びんを必要としないシステムに幅広く利用できます。

 

 

 

 

安定した供給

増設ホッパーと、高精度粉末供給機「ゼロバランサー」の組み合わせによる2段階供給で、安定化を図っています。
ホッパー内の粉末量の多少にかかわらず、常に一定の供給を保ちます。

 

 

増設ホッパー

ゼロバランサー

 

 

脈動のない安定供給

垂直型の供給方式で、傾き・回転による粉末の供給ムラ(脈動)がありません
脈動が非常に少ないため、秒間の供給も安定。
少量の粉末を定量的に出すことに向いています。

 

 

 

 

粉に負担をかけない分散散布

アルファ独自の機構にて、粉に負担をかけることなく、分散しながら長時間の連続供給ができます。
均一な供給から、うっすらと目に見える程度の微少量の供給まで対応可能です。

 

 

 

 

詰まりの解消

流れにくい粉末は、ホッパー内で詰まってしまう場合があります。
ブリッジブレーカーを取り付けることで詰まりの解消・供給の安定を図ることができます。

※流動性が良い粉末はブリッジブレーカー取付けの必要はありません。

 

 

 

供給の流れ

①投入口から増設ホッパーへ

装置上部の投入口より、粉体を投入します。
粉体は、下に設置されている増設ホッパーへ流れていきます。

 

 

 

 

②増設ホッパーから供給機へ

粉体は、増設ホッパーから さらに下の供給機(ゼロバランサー)へ流れていきます。

 

 

 

 

③タッチパネル操作

タッチパネルで必要項目を入力します。
入力後、スタートボタンを押せば自動供給が開始されます。

 

 

 

 

④排出

排出口から粉体が排出されます。

 

 

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