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工業展の記事を掲載しています

国際粉体工業展 大阪2019 本日より開催

 場所のお知らせ 本日、2019/10/16(水)~10/18(金) 10:00~17:00インデックス大阪(南港)4・5号館 にて国際粉体工業展 大阪2019が開催されてます。 国際粉体工業展会場:インデックス大阪(南港) 伊勢久株式会社様内のブース:4-J51(4号館)にて弊社供給機を展示しております。    今回出展するのは全自動型粉末計量機「パウロ」です。パウロとは、高精度計量の自動化に加え、容器の入れ替えや搬送などの作業も全自動化するロボットのことです。 展示したパウロは2種類。 1.パウダーサーバー(粉体・液体配合自動計量機) ゼロバランサー(粉末計量機)と パウロ(搬送ロボット) を組み合わせました。複数の粉末(または液体)を選択し、重量を設定するだけで、自動で配合・計量をします。作業者の負担も減り、時間短縮も可能になります。 2.ターンテーブル式パウロ ゼロバランサー(粉末計量機)と パウロ(搬送ロボット) を組み合わせ、さらに 計量後の受け容器をターンテーブルに置くことで、容器を差し替える手間を省きました。 最大24個を連続計量できるので、1計量×24回の時間を確保することができます。 会場では、これらの供給機・ロボットを実際に手に取りご覧いただくことができます。10/16(水)~18(金)の3日間、ぜひ国際粉体工業展に足をお運びいただき、弊社の供給機をご覧ください。
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国際粉体工業展 大阪2019 粉体計量機出展

国際粉体工業展 大阪2019に粉体計量機を出展します。 国際粉体工業展 大阪2019 開催日時:2019年10月16日(水)~18日(金) 開催場所:インテックス大阪(南港)4・5号館 (最寄り駅:南港ポートタウン線中ふ頭駅) 伊勢久株式会社様のブース内で展示します。 伊勢久株式会社 出展ブース:4-J51(4号館) 今回出展するのは以下2点の 全自動型粉末計量機「パウロ」です。 2つの装置の特徴を、簡単にご紹介します。 ◆粉体・液体配合自動計量機「パウダーサーバー」 1つの容器に複数種類の粉末・液体を配合していきます。 配合比率も自動で行います。 操作はタッチパネル画面のボタンを押すだけ。 ◆ターンテーブル式パウロ 作業者が他の作業をしている間に、連続して容器への計量が できる装置です。 まとまった時間が確保でき、容器の差し替えにかかる時間を短縮できます。 工業展では当社製品を実際に御覧いただき、性能や機械の大きさを把握していただくことができます。 インデックス大阪(南港)4号館 伊勢久株式会社 出展ブース:4-J51 へ この機会に是非、お立ち寄りください。 皆様のご来場をお待ちしています。  
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国際粉体工業展2018、粉体計量機の様子

2018/11/28(水)、本日より3日間、東京ビックサイトにて 国際粉体工業展2018が開催されます。 展示の様子です。 高精度計量機「ゼロバランサー」をはじめ、供給量を把握することができる「ダストディパーチャー」、 そして今回の展示会では、計量作業を全てロボットが行う「パウロ」の展示も行っています。 展示品の紹介です。 「パウロ」 パウロとは、高精度計量の自動化に加え、容器の入れ替えや搬送などの作業も全自動化するロボットのことです。 今回展示したパウロは2種類。 「大量生産型パウロ」 1種類の粉末を、多くの容器に充填させるロボットです。薬包紙や小径びんにも充填できます。 展示会で、実際に動かしてみました。 容器を運ぶ → 計量する → 容器を戻す の作業工程が、実際に御覧になれます。 音も静か! 「粉末配合型パウロ」 複数種類の粉末を順次計量するロボットです。配合比率も自動で行います。 会場では、ゼロバランサーの計量動画も観ていただくことができ、展示されている各種供給機の働きぶりを確認することができます。 「ダストディパーチャー」 供給量を管理しながら粉末を供給できます。 その他展示されている供給機のラインナップです。 会場では、これらの供給機・ロボットを実際に手に取りご覧いただくことができます。 11/29(水)~30(金)の3日間、ぜひ国際粉体工業展に足をお運びいただき、弊社の供給機をご覧ください。
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粉体工業展2018 出展

国際粉体工業展2018に出展します! 国際粉体工業展2018 日時:2018/11/28(水)~30(金) 会場:東京ビックサイト 東1ホール 小間番号:F03 伊勢久株式会社様のブース内で展示します。 今回は以下の3つを出展します。 ◎粉末精密計量の完全自動化ができる「ゼロバランサー」 ◎供給量を管理し、粉末を分散しながら微笑量ずつ供給ができる「ダストディパーチャー」 ◎複数種類の粉末を配合し計量しながら、容器の入替作業まで全自動で計量作業ができる「パウロ:パウダーサーバー」   超微量粉末自動計量機「ゼロバランサー」は、多種多様な粉末、様々な計量シーンに対応します。 薬包紙や小径瓶への直接充填も可能です。 現在手作業で行っている計量も、高精度計量の自動化をすることができます。   粉末供給機「ダストディパーチャー」は、供給量を管理することができます。 排出された量を正確に把握できるので、高い精度の供給ができます。 独自の供給機構により、分散しながら長時間の連続供給ができます。 また、脈動が非常に少ないため、秒間の供給も安定します。 高い追従性も持ち合わせているため、供給量に変化があると、素早く対応します。             全自動型粉末計量機「パウロ」は、高精度計量の自動化に加え、 容器の入れ替えや搬送作業なども全自動化するロボットです。 時間帯を問わず稼働することができるので、深夜作業も可能となります。 パウロには「大量生産型」、「粉末配合型」、「複合型」がありますが、 今回展示するパウロは「粉末配合型パウロ」です。 粉末配合型パウロは、複数種類の粉末を順次計量するロボットです。 配合比率も自動で行い、1つの容器に複数種類の粉末を配合していきます。     工業展では当社製品を実際に御覧いただき、性能や機械の大きさを把握していただくことができます。 皆様のご来場をお待ちしています。         
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粉体工業展2017 展示品2 流れの悪い粉末も超高精度に計量 精度は±0.5mgまで対応

様々な粉末性状に対応できるようになりました! 超高精度計量ができるY艦型供給機を改良し、 さらに多くの粉体性状に対応できる供給機、「Y管型30°前倒し供給機」です。 今まで計量できなかった流れの悪い粉末も、対応できます。 (全ての粉末に対応できるわけではありません。不得意な粉末もあります。) ↓大きく見たい方はこちら↓ Y管型30°前倒し 展示会で、目に止めていただいた方も多いのではないかと思います。 供給機を30°前倒しすることで、流れの悪い粉末も供給することができます。 従来のY管型の場合、流れの良い粉末であれば、供給機内に付着することなくうまく流れます。 しかし、流れの悪い粉末であると、排出口まで粉末が流れず、供給されないのです。 30°前倒しすることで、粉末投入口から排出口までがストレート。 粉末は供給機内にとどまることなく、排出されるようになるのです。 すべり台でも滑りの悪いものであれば、うまく滑らないことがあります。 では、のぼり棒から降りる時ばどうでしょう。 そのまま真っすぐに降りることができます。そんなイメージです。 今までY管型供給機で粉末計量ができなかった粉末も、この30°前倒し供給機なら 計量可能になる、というわけです。 ただ、一つ注意点があります。 この30°前倒し供給機も、全ての粉末に適してはいません。 流れの良い粉末に関しては、やはり従来のY管型が適しています。 なぜでしょうか? それは、流れの良い粉末はがまっすぐに落ちると、粉圧がかかりすぎてしまうからです。 供給精度に影響が出てきてしまうのです。 流れの良い粉末は、やはりY管型が適しています。 「斜め」のY管型供給機により、粉圧がうまく抑えられます。 それぞれの粉末性状に合った供給機をご使用することをオススメします。 そして粉体工業展2017に展示したものは、もう一つあります。 「ゼロバランサー+振動フィーダー」です。 供給量を見ながら連続供給できる装置です。
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粉体工業展2017 展示品3 粉末の微量連続供給ができる!供給と搬送も合わらせれ、連続供給自動化の幅が広がります。

計量だけではなく、供給目的でもゼロバランサーは対応できます。一定量を安定した状態で、供給することができるのです。今回展示した供給機は、粉末を安定的に供給できるゼロバランサーに、振動フィーダーを合わせました。 ↓大きく見たい方はこちら↓「ゼロバランサー+振動フィーダー」 なぜ振動フィーダーを合わせたのか? 供給機から連続的に安定した粉末が排出されるのは、供給機の真下です。真下で供給しても構わなければ、振動機はいりません。そのまま連続供給できます。 しかし供給機の真下ではなく、横にずらした位置で供給したい場合、粉末の搬送が必要になります。今回はそんな場面を想定して、振動フィーダーを合わせました。 注目する点は、搬送できることです。 ゼロバランサーと振動フィーダー(Vトラフ) https://www.youtube.com/watch?v=PGA9VdOHplU 微量の粉末を安定的に、連続供給しながら横に搬送することができるようになります。連続供給した粉末を、他の場所で使いたいと言うお客様の声より組み合わせた供給機です。搬送先で粉末が供給されるので、混合機などへの投入や、粉末を対象物にまんべんなく散らすことができます。 ゼロバランサーと振動フィーダー(角トラフ) https://www.youtube.com/watch?v=F0epszf96o4 今回の展示では、供給された粉末を横搬送するために振動フィーダーを合わせましたが、搬送は振動フィーダーだけに限らず、吸引やエアー搬送などもあります。 連続供給された粉末を吸引し、エアーで撒き散らすことも可能。これにより、離れた場所で作業ができます。そして微小量の粉末をまんべんなく撒き散らすこともできます。 さらにもう一つ注目点があります。天びんを使用した微小量の連続供給ができること。 天びん値を読み取ることができるので、供給量のデータが見られ、記録することが可能なのです。 天びん2台使用した供給機 例えば、1分間に1gにも満たない量の粉末を長時間連続的に供給する。手作業であれば、とても困難なことです。供給精度にばらつきが出てしまい、安定した供給ができないのではないでしょうか。 そのような微量供給は、天びん値を読み取りながら連続供給できたら安心できますよね。供給精度が安定します。 今回の粉体工業展に展示した「ゼロバランサー+振動フィーダー」は、天びん値を読み取れるように、天びんも組み合わせました。 これにより天びん値を読み取ることができます。また、供給の記録もできるので、品質管理がしやすくなります。天びんを使用しないで連続供給することももちろん可能です。 供給一つとっても色々なパターンがあると思います。・微量で安定した連続供給をしたい・供給量を把握したい・連続供給しながらその粉末を次の作業・工程につなげたいなどなど。 定量供給 ゼロバランサーはその他の装置と組み合わせることができます。そして連続供給の色々なパターンに対応することができます。 弊社供給機の一例です。供給機使用事例 連続供給でお困りの点はありませんか?弊社では、お客様のご要望に応じた供給機をご提案いたします。
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粉体工業展2017 展示品1 高精度でコンパクト、様々な粉末が計量できる計量機

2017年10月11~12日、大阪で粉体工業展が行われました。 流れの良い粉から悪い粉まで、高精度な計量ができるコンパクト供給機を展示しました。 デモ実施した計量機は、ゼロバランサーY管型、Y管型30°、ゼロバランサー+振動フィーダー。 その他展示品は、ゼロバランサーI管型、ゼロバランサー標準型、ゼロバランサー上面開口型。 合わせて6機の展示です。 またTV画面では、今回展示できなかった全自動化計量機「パウロ」や「パウダーサーバー」の紹介、 それぞれの計量機の計量の様子、特徴、精度の良さ、短時間計量、手計量から自動化にするメリットなどの 動画を放映しました。 気になった動画はあったでしょうか? 同じような計量の悩みや計量作業はありましたでしょうか? 今回の展示会で、多くのお客様に注目され、ご質問頂いた計量機が3機ありました。以下の計量機です。 ・ゼロバランサーY管型 ・ゼロバランサーY管型Y管型30°前倒し ・ゼロバランサー+振動フィーダー この計量機について、展示会でご説明できなかったことや特徴を、それぞれもう少し詳しくご紹介していきます。 ゼロバランサーY管型供給機 ↓大きく見たい方はこちら↓ ゼロバランサーY管型供給機.PDF ゼロバランサーY管型は、少量多品種向けに設計された供給機です。 モーター部分と粉末投入口がY字型に分かれているため 供給機が小さく、分解・洗浄も簡単で、とても扱いやすいです。 粉末の流れが良いもの(流動性の良い粉末)にはとても最適な供給機です。 作業スペースをあまり取りたくない、と言ったお客様にも多く好まれている供給機です。 投入量が多いのにY管の投入口が小さいから困る・・・ 増設ホッパーがあるので、投入量が多くても対応できます。 最大5Lの増設ホッパーを付けることができます。 ゼロバランサーの供給は、粉体の特性であるブリッジ性を利用しています。 そして粉体の性状(かさ比重・粒子径・安息角・凝集性・流動性)を利用して、粉体に余分な力を与えずに供給することができます。 このように脈動のない供給方式(特許取得済)なので、±0.5mgのような微量な量も制御することができるため、 計量精度を高精度化をすることができます。 また、1台の供給機で大量供給・少量供給・微量供給・超微量供給を切り替え、粉末供給を行います。 しかもこの供給量の切替は自動。もちろん計量の途中で何か付属品を付けるとか、スイッチを入れるとか、そういったことは一切ありません。 設定値に近づくと、供給機が自動で微量供給、超微量供給になり、誤差を限界まで少なくします。 供給量の比較(特許取得済) それなら、操作方法が難しいのでは・・・と思うかもしれませんが、難しいことは一切ありません。 操作方法もとても簡単。 最初に計量値を設定します。あとはスタートボタンを押すだけ。 設定された計量値の計量が、何回でも短時間に計量することができます。 それだけで、計量開始から終了まで、供給量の調整まで、全て自動で行ってくれるのです。 ※オートチューニングモード時 しかしデメリットもあります。 Y管型のデメリットは、粉末の流れが悪いもの(流動性が悪い粉末)は不向きだということです。 投入口が斜めになっているため、粉の流れが悪いと供給機の排出口まで粉が降りてこず、1回の計量に時間がかかってしまったり、 精度が出なかったりしてしまいます。 Y管型供給機を開発した2014年当時、この供給機を使ってみたい。とおっしゃっていただくお客様が多い中、 粉末性状とY管供給機が合わないため断念することになったお客様もみえました。 もっと様々な粉末に対応してほしい。 そんなお客様の声からY管型の改良・開発を行いました。 そして2015年新製品が完成。 今まで計量できなかった粉末にも対応できるようになりました。 それが「ゼロバランサーY管型供給機30°前倒し」仕様です。 次回、ご紹介いたします。
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粉体工業展大阪2017に出展しました

粉体工業展大阪2017の様子 粉体工業展展示品 今回展示した供給機は、 ゼロバランサーY管型、I管型、標準型、上面開口型、 そしてゼロバランサー+振動フィーダー。 幅広い粉体に対応し、微量計量作業時間の短縮、計量精度向上・生産コスト削減のお手伝いをします。 今回の工業展では、大きな画面で動画を映し出しました。 足を止めて見ていただいた方も多く、興味を持っていただけたようで嬉しく思います。 ゼロバランサーは、多種多様な粉体、様々なシーンで精密計量の完全自動化ができます。 操作も組立・分解洗浄も、とても簡単な精密計量機です。 ゼロバランサーY管型供給機は、コンパクトで、分解・洗浄も簡単。 そしてホッパー内残量がほとんどなく、流れの良い粉末に適しています。 最近では、とても便利な供給機なので、流れの良い粉末に限らず、 様々な粉を計量したい!というお客様の声も多く聞かれます。 計量に限らず、粉末を安定してして供給したいというご要望から、 ロスイン(減算計量式)での粉末供給機も新製品として、展示いたしました。   今後多くのシーンで活躍できるように、これからもお客様のニーズに対応していきたいと思います。 ご来場ありがとうございました。  
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粉体工業展大阪2017

粉体工業展大阪2017に出展 精密計量の完全自動化「ゼロバランサー」と、 微量供給機「ダストデパーチャー」、 自動計量に加え 容器入替えから搬送までも自動化する「パウロ」(動画出展)。 これらを粉体工業展大阪2017に出展します! 2017年10月11日(水)~ 13日(金) 場所は、インデックス大阪(南港)4号館、4-89 伊勢久様ブース内です。   今直面している様々な問題を解決し、効率化を実現してみませんか! ゼロバランサー ・計量の自動化 ・時間短縮 ・精度向上 ・作業負担の軽減 …など ダストデパーチャー 連続供給の自動化 供給ムラの軽減 品質向上 作業者負担の軽減 当社製品を実際にご覧いただき、その性能を体感することができます。 皆様のご来場をお待ちしてます。
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国際粉体工業展東京2016に出展しました

国際粉体工業展の様子 粉体工業展展示品 今回展示した供給機は、 ゼロバランサーY管型、I管型、標準型、上面開口型。 そして動画で展示したパウロ。 幅広い粉体に対応し、微量計量作業時間の短縮、計量精度向上・生産コスト削減のお手伝いをします。 今回の工業展では、大きな画面で動画を映し出しました。 足を止めて見ていただいた方も多く、興味を持っていただけたようで嬉しく思います。 ゼロバランサーは、多種多様な粉体、様々なシーンで精密計量の完全自動化ができます。 操作も組立・分解洗浄も、とても簡単な精密計量機です。 ゼロバランサーY管型供給機は、コンパクトで、分解・洗浄も簡単。 そしてホッパー内残量がほとんどなく、流れの良い粉末に適しています。 最近では、とても便利な供給機なので、流れの良い粉末に限らず、 様々な粉を計量したい!というお客様の声も多く聞かれます。 その声を反映させる為、現在は新しいY管型の開発も行っています。 そして今回映像で展示した、粉末計量から容器入替え・搬送まで 全て自動化するロボット『パウロ』。 今後多くのシーンで活躍できるように、これからもお客様のニーズに対応していきたいと思います。 ご来場ありがとうございました。    
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