計量-制御

タッチパネルと制御盤 計量・供給に合わせた使い方

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タッチパネルと制御盤 計量・供給に合わせた使い方

タッチパネル操作

計量・供給メニューに合わせ、それぞれの使い方があります。

計量

<供給量判定モード>
 現在のセッティングで、設定量を目標時間で供給するにはどこくらいの速さで動かすのかを自動判定します。

例)7gを3秒で供給→テスト結果 10000pps 
       1gを3秒で供給→テスト結果 5000pps 

 

 

 

<計量モード>
 設定値、設定時間で計量ができるよう、速度を調整しながら計量を行います。

例)20g±10mgを10秒で計量
  10g±1mgを10秒で計量 等

 

 

供給

<一定速モード>
 一定の速度を入力し、供給される量を確認します。

例)3000pps で 50秒 供給 等

 

 

<変速モード>
 指定された供給速度で供給できるように、速度を調整しながら供給を行います。供給する総量に制限はありません。

例)5g/分 3時間供給
  2g/分 12時間供給 等

 

 

<変速供給計量モード>
 指定された供給速度で供給し、設定重量になったら供給を停止します。

 例)2g/分のペースで20gを供給
   10g/分のペースで50gを供給  等

 

 

 

 

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