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ミリフィーダー 20L

大容量の粉体を自動搬送供給

大容量粉体を一度に搬送・供給

「ミリフィーダー」
、粉体の搬送と供給 両方を目的とした 自動粉体供給装置 です。
貯槽した大容量の粉体を別の機械に搬送・供給することができます

装置選定理由

20kgの粉末を 600mm搬送・自動供給したい


粉末の焼成をしています。
焼成機に1回20kgの粉末を自動で供給したいと考えてます。
焼成機の投入口まで600mmほどの距離を搬送し、供給ができる装置を探していました。
振動フィーダーでの供給を試みたのですが、600mmの搬送距離を出そうとすると振動が大きくなりすぎてしまい、思うような供給ができませんでした。

アルファからの提案


・「ミリフィーダー」の導入をおすすめします。
 「ミリフィーダー」は、粉末の搬送と供給 両方を目的とした粉末供給装置です。
・トラフの長さを600mmにすることで、供給装置から焼成機までの搬送は問題なく行えます。
・また、コイルの回転数を変えることで、簡単に供給速度の調整ができます。
・20Lの粉体は ホッパーに貯槽することができ、供給時に粉末残量が少なくなるとセンサーが感知・お知らせします。
・制御盤にシグナルタワーを付け、運転状態を分かりやすく見れるようにします。

粉体搬送の様子

速度120rpmで 粉末20kgを何分間で全量排出できるか、確認テストを行っています。
コイルの回転により、粉末が排出されていくのが分かります。
排出の様子と、排出量を同時に見ることができます。

供給コイル回転数の変更

ダイヤルを回すだけで、コイルの回転数が簡単に変えられます。
回転数を変えた時のコイルの動き(速い・遅い)も同時に見ることができます。

シグナルタワーの表示

ミリフィーダーの運転中、シグナルタワーがどのように表示されるのかをまとめた動画です。
運転中や停止中など、それぞれのランプ点灯がよく分かります。

粉面センサーと制御盤ランプ表示

ホッパー内に粉末が少なくなると、粉面センサーが働き 粉末が残り少ないことをお知らせしてくれます。
粉面センサーが切れた時と、その時の制御盤ランプ表示を、合わせて見ることができます。

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