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ダストディパーチャー 検量線タイプ供給機 吸引搬送型

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ダストディパーチャー 検量線タイプ供給機 吸引搬送型

ダストディパーチャー
検量線タイプ供給機 吸引搬送型

粉に負担をかけず、安定した長時間の連続供給

高精度連続供給装置「ダストディパーチャー」は、粉末を分散させながら自動供給することができます。
投入量・粉末供給量の多少に関係なく、常に一定量の供給が可能です。

ダストディパーチャー検量線タイプ搬送型
噴霧テスト動画

動画が見られない場合

装置構成

  1. 供給機(ゼロバランサー)
  2. 供給機ホッパーの上に嵩上げホッパーを設置
  3. 供給機より供給された粉体を エジェクターが吸引します
  4. 吸引された粉体がホースを通って噴霧されます
  5. タッチパネル

機能紹介

自由なハンドリング

検量線タイプなので、定量供給機として、散布・噴霧・投入…等、天びんを必要としないシステムに幅広く利用できます。

安定した供給

嵩上げホッパーと、高精度粉末供給機「ゼロバランサー」の組み合わせによる2段階供給で、安定化を図っています。
ホッパー内の粉末量の多少にかかわらず、常に一定の供給を保ちます。

脈動のない安定供給

垂直型の供給方式で、傾き・回転による粉末の供給ムラ(脈動)がありません
脈動が非常に少ないため、秒間の供給も安定。
少量の粉末を定量的に出すことに向いています。

粉に負担をかけない分散散布

アルファ独自の機構にて、粉に負担をかけることなく、分散しながら長時間の連続供給ができます。
均一な供給から、うっすらと目に見える程度の微少量の供給まで対応可能です。

検量線タイプを使用するにあたっての
注意点

検量線は天びんを使用しないタイプです。
そのため、あらかじめ1分間にどれだけの量が排出されるのかを検量しておく必要があります。
温湿度・供給機内粉残量により、その数値のズレが生じても把握することはできません。

供給の流れ

①粉体投入

装置上部の投入口より、粉体を投入します。
粉体は、下に設置されている嵩上げホッパーへ流れていきます。

②嵩上げホッパーから供給機へ

粉体は、増設ホッパーから さらに下の供給機(ゼロバランサー)へ流れていきます。

③タッチパネル操作

タッチパネルで必要項目を入力します。
入力後、スタートボタンを押せば自動供給が開始されます。

④供給・搬送

供給機から排出された粉末は、エアー吸引することで搬送することができます。

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