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ZS250-1L-HK

高精度な計量を自動化で作業者負担軽減

概要導入企業

業種:金属製造会社

製品

・型式:ZS250-1L-HK
・製品名:ゼロバランサー250ccタイプ-増設ホッパー付

導入の背景

・はんだボールを人手で計量を薬包紙に計量をして、金型に移し替える工程があります。
・同じ重量ではんだボールを入れないと品質に影響が出てしまうため、精度には非常に気を使っていました。
・作業者からの不満が絶えませんでした。
・計量を自動化する案は従来よりありましたが、流動性が良すぎるためか、はんだボールを精度よく計量できる機械が見つからなかったため、諦めかけていました。

用途

・計量作業の省力化
・計量自動化
・高精度計量

ご要望

・簡単に移し替えができるように船のような特殊な容器に計量したい
・風防を開け閉めする手間を省きたい(作業性の向上)
・粉の充填する回数を少なくしたい(作業性の向上)
・制御盤で制御しなくて済むようにしたい(作業性の向上)
・判定を制御盤で見ないで済むようにしたい(作業性の向上)

導入の経緯
提案

・ゼロバランサーの導入
・1ロット分の粉を一度に投入できるようにサービスホッパーの増設(1000cc)
・専用風防にすることで、1作業で容器を取り出せるようにする。
・外部スイッチと表示器をつけることで直感的に作業ができるようにする。
・特注仕様

選定理由

はんだボールを希望の精度で計量できたのは、ゼロバランサーしかありませんでした。

導入経路

導入経緯

仕様

・供給機:ゼロバランサー250ccタイプ
・容器台座:船型容器用
・専用風防:船型容器用

オプション

・専用架台(風の影響を避けるため、アクリル風防付き)
・増設ホッパー
・手元スイッチ(スタート・OK・NG)
・精度が細かいので、ザルトリウス社製の天びんを使用

・計量精度:±0.2mg(高精度仕様)
・供給機材質:SUS303
・1Lサービスホッパー
・サービスホッパー架台
・制御盤:ハイグレード盤
・外部スイッチ+外部表示機(特注品)

写真

装置全体 タッチパネル

動画

製作中

使用効果

・作業性の向上
・生産性の向上
・装置投資金額は515万円 作業員3名の省人化に成功
・20万円/月×1直×3名×12ヶ月=720万円 2種類の粉があるため各種2名、計4人で計量作業を行っていたが、生産効率が4倍になったので作業員3名を削減。
・8.5ケ月で装置投資金額を人件費削減額が上回る。
・さらに、一桁下の計量精度で製品化できるため、生産コストを15%削減。

納期
2.5ヶ月

© 2021 事例集