消耗品のみ購入できますか
装置を購入していただいたお客様は購入できます。
但し、サポート延長サービスに加入している必要があります。
有料の計量・供給テストには粉末をどれくらい送ればよいですか
有料の計量・供給テストでは、1回のご希望計量重量の約3倍を最低限の目安としています。例えば1回3gを計量する場合、最低限の目安は9gです。可能であれば10倍程度をご用意ください。
ホッパーに粉末をためておけると、使用済みの粉末を戻す回数を減らせます。繰り返し戻すと粒子がこすれたり砕けたりして、元の粉末から性状や形状が変わる場合があるため、10倍程度あると未使用の状態に近い粉末で試験しやすくなります。
必要量は試験回数、粉末の付着性・粒子の状態、装置内に残る量によって異なり、10倍を超える場合もあります。ご用意できる量が少ない場合や、必要量の判断に迷う場合は、ご希望の計量重量・回数とご用意可能な量を添えてご相談ください。必要に応じて、送付前にご案内します。
無料の粉体性状テストでは何を調べますか。どこから有料ですか
粉末のかさ比重・安息角・付着性などの性状を調べます。3種類までは原則無料です。4種類目以降も目視による簡易分類は無料ですが、同等の性状テストには料金がかかります。実機での計量・供給は有料の計量/供給テストで行います。
φ15 mm の大粒でも計量できますか
アルファ株式会社の粉体計量装置では、「粒子の大きさ」や「粒径」にも配慮した設計を行っていますが、一般的には粉体計量装置(たとえばゼロバランサーやミリゼロなど)は微粉~数mm程度までを主な対応範囲としています。φ15mmはかなり大きい粒径にあたるため、標準仕様の供給機や装置では対応が難しい可能性が高いです。
ただし、粒径や形状が大きい場合には特注対応や、ご要望に合わせたカスタマイズができる場合もございます。詳細なご要望をヒアリングし、最適な仕様をご提案いたしますので、ぜひ一度ご相談ください。
ホッパー
ホッパー(ホッパー) ホッパーとは 粉を供給する為の貯蔵槽・粉をスムースに輸送する貯蔵槽円錐形(じょうご)や逆四角推のようなものが一般的であるが、流動性の悪い粉などは長方形の下にカーブを付けたものもあ…
粉の粒径や形状
粉の粒径や形状(こなのりゅうけいやけいじょう) 粒径や形状の重要性 粉末は本質的には固体で、微細な粒子の集合体です。 その粒子の大きさを長さで示したものが、粒径です。 粒子単体では現れることのない特性…
流動性
流動性とは 粉体は、外から力が作用した時にある一定の力までは静止していて、力の限界を超えると急に流れ出すという特徴を持っています。これを粉体の流動性といいます。 流動性が高い粉体は砂時計のような顆粒状…
Q. 計量装置(ゼロバランサー)の校正はできますか?
A. 計量に使っている天びんは、内部分銅付きの機種であれば、天びんの内部分銅で校正(調整)できます。天びん以外の部品は校正の対象外です。
校正証明書(出荷時校正・JCSS校正)をご希望の場合は、天びんのメーカーによって対応が異なりますので、お問い合わせください。




